Blog なるほど!霊能図鑑

第2章|わたしに見えてしまった身体の中の“影”

― メディカルスキャンという透視感覚

私はかつて、あるライブ配信中にこんな出来事を体験しました。
常連の視聴者である男性が「今日は救急車で運ばれて病院に行きました」と話してきたのです。
彼は医師から「手術ができない位置に胆石がある」と告げられており、激痛のたびに救急搬送されるほどでした。

そのとき、私はふと「できるかもしれない」と感じ、その方に意識を向けてみました。
すると、グレーがかった空間に、身体を横から見たような黄色い透過画像が浮かび上がり、まるでレントゲン写真のように、尿道の奥のくねった箇所に黒い影が見えたのです。

私はその影を、少しでも排出しやすい位置へと“動かす”ように意識を集中し、
直感的に「水をたくさん飲み、トイレを我慢して尿をしっかり溜めた後、勢いよく排出するように」とメッセージを受け取り、それを本人に伝えました。

すると2日後――「石、出ました!」と彼から連絡が来ました。

このように、目に見えない体内の情報を視ることを、海外では メディカルスキャン(Medical Scan) と呼ぶことがあります。
実際に、透視型の能力を医療現場で応用していたことで有名な人物もいます。