Encyclopedia of Spiritual Anatomy
Encyclopedia of Spiritual Anatomy
霊能解剖図鑑
―― 胡散臭さが「納得」に変わる本 ――
この本は、“胡散臭い”という先入観をやわらげながら、
「なるほど、そういうことだったのか」と納得に変えてもらえるように、学問的・観察的視点から丁寧に紐解いていきます。
超常現象やオカルトの専売特許ではなく、実は誰もが人生の中で一度は経験しているような、「説明しにくいけれど確かな実感」に近いものです。
〈体験談①〉父の最期の夜
〈体験談②〉危篤状態で見える「花畑」の話
〈体験談③〉お盆の夜に帰ってきた父
〈体験談④〉兄からの警告のような夢
〈解説〉臨死体験・花畑・訪問夢(ビジテーション・ドリーム)
〈体験談①〉誰が来たか、チャイムの音でわかる
〈体験談②〉六角堂と、義父からの“金粉”
〈解説〉シンクロニシティと象徴としての「金」
Chapter 7
第7章|日常に紛れたサイン ― 予感・シンクロ・金粉の贈り物
〈体験談〉わかってしまうことの苦しさ
〈解説〉エンパス・HSP・スピリチュアル・リテラシー
Chapter 8
第8章|視えてしまうことの痛みと、感覚をどう扱うか
感覚を「閉じる」ことと、「育てる」こと
感覚を信じるということ
誰の中にもある、光の扉
Chapter 9
第9章|「封じる」か「磨く」か ― 感覚と共に生きるということ
〈体験談〉ライブ配信中に起きた“体内透視”と胆石
〈解説〉エドガー・ケイシーとキャロル・リットバーガー
〈まとめ〉感覚と医療の“橋渡し”
Chapter 10
第10章|医療と霊視のあいだ ― メディカルスキャン体験と世界の先人たち
〈体験談ベースの警告〉
こんな占い師は要注意
占いとは、本来「転ばぬ先の杖」
Chapter 11
第11章|占い師の見分け方 ― ジプシーにならないために
〈体験談①〉占い師になったばかりの頃
〈体験談②〉恋心と「10年で死ぬ」予言
〈体験談③〉弁護士に言われた一言
〈体験談④〉その後に現れたBとの再会と鑑定料
〈解説〉占い依存・スピリチュアルDV・共依存関係
Chapter 12
第12章|占い依存とスピリチュアルDV ― 占い業界にもある囲い込みによる破産
〈よく言われる言葉〉
〈私の結論〉
Chapter 13
第13章|霊力はお金で買えるのか/神さまは霊力を「罰」として奪うのか
邪気はどこから生まれるのか
簡単にできるセルフケア
体調が悪い時は、まず病院へ
Chapter 14
第14章|邪気と霊障 ― まずは“自分の心と体”を疑う
占い師の中には、メンタルヘルスの勉強や知識もなしに、メンタル疾患の患者さんに無責任なことを言う人がいます。
これは本当に危険です。
Chapter 15
第15章|メンタルヘルスと占い ― できること・やってはいけないこと
SoulStarMarkaba誕生物語
〈ご利用者体験談〉引きこもりから外出へ
Chapter 16
第17章:私の“引き寄せ”と、マカバに託した願い
霊能力とは決して怖いものでも怪しいものでもありません。しかし怪しくしてしまう人々がいることが問題なのです。
